沖縄の子育て家庭を支える学生服リユース専門店 與那城寿恵子
- 名前
- 與那城寿恵子
- 会社名
- 学生服リユース リサイクル ゆいまぁる
- キャッチコピー
- 制服代、諦めないで。進学の喜び、守ります
- 一言
- 「制服が買えない」で進学を諦めてほしくない。
家庭で不要になった学生服を集め、次に必要な方へ。
シングルマザーの涙も笑顔も見てきた私が、
あなたの子育てを応援します。
沖縄の子育て家庭を支える、学生服専門リサイクルショップ
「子どもが中学・高校に進学するのは嬉しいけれど、制服代が心配」。
そんなご家庭のために、私は学生服専門のリサイクルショップ「ゆいまぁる」を沖縄県浦添市で運営しています。
新品なら5万円以上する学生服を、「約8割程度価格」でご提供。
家計の負担を減らしながら、お子さんの新しい門出を応援します。

学生服の経済的負担、こんなお悩みありませんか?
学生服は1着買うだけで約5万円。
予備で2枚、成長によるサイズアウト、兄弟姉妹がいれば、
あっという間に10万円、15万円とかかります。
部活や塾の費用も必要な中、「制服代が本当に重い」という声を、
私自身も子育て中に何度も聞いてきました。
特に沖縄は所得が低い世帯やシングルマザーのご家庭も多く、
進学時の経済的負担は深刻です。
「合格は嬉しいけれど、制服が買えない」。
そんな切実な状況に直面しているご家庭が、実は少なくありません。

ゆいまぁるが提供する3つの価値
1. 大幅なコスト削減で家計を支援
新品の半額以下の価格で、状態の良い学生服をご提供します。
浮いた費用を部活動や教材費、塾代に回せると、多くの保護者の方に喜ばれています。
約8割のご家庭は1枚目を新品、2枚目の予備として中古を選ばれています。
2. 沖縄県内の中学・高校を幅広くカバー
沖縄県内の中学校・高校の制服を取り扱っています。
地域に根ざした品揃えで、お子さんの進学先の制服がきっと見つかります。
3. 本当に困っているご家庭への無料提供制度
一人親世帯のご家庭には、学生服1枚を無料でお渡しする取り組みも行っています。
「制服を買えず入学式に行けなかった」
「施設育ちで自分のお小遣いで制服を買いに来た」
そんなお子さんたちにも、学校に通える喜びを届けたいと考えています。
循環する優しさが生む、持続可能な仕組み
ゆいまぁるの特徴は、
一般のご家庭から不要になった学生服を買い取り・寄付で集め、
次に必要なご家庭へお届けする「循環型」のモデルです。
「うちで助かったから、次の人にも」
そんな想いで、多くの方が綺麗な状態で制服を持ち込んでくださいます。
また、制服のお手入れは障害者就労支援事業所と連携。
社会的な包摂も実現しながら、8年間継続してきました。
情報が届きにくい方にこそ、届けたい
本当に困っているご家庭ほど、こうした情報にたどり着けないことがあります。
学校の先生からの紹介や、地域の口コミを通じて、
一人でも多くの方に「こんな場所があるんだ」と知っていただけるよう、日々活動しています。
毎年必ず、進学時に困るご家庭が現れます。
来年も、再来年も、その先もずっと。
このお店が「あってよかった」と思っていただける存在であり続けることが、私の使命です。
「ありがとう」の涙が、私を支えてくれた
専業主婦だった私には、経営スキルも人脈も資金もありませんでした。
でも、テレビで見た「学生服のリサイクルショップ」が、沖縄にこそ必要だと直感したんです。
子育て中に感じた「制服って高いんだよね」という友達の声。
それが、この道を歩み始めるきっかけでした。

何もわからないまま、手探りで始めた日々
最初は友達から譲ってもらった10着の制服からのスタート。
小さなアパートの一室を借りて、手書きのチラシをポスティングする毎日。
看板もホームページもなく、無料のブログを書き続けました。
正直、何が正しいのか、全くわかりませんでした。
値段の付け方も、仕入れの仕組みも、経営のことも。
同じような仕事をしている人もほとんどいなくて、相談できる相手もいない。
本当に「分からないことすら分からない」状態でした。
喜びと苦しさが同居する日々
それでも、お客様は増えていきました。
「こんな店を見つけてラッキー!」「本当に助かった」。
そんな声を聞くたびに、やりがいを感じていました。
メディアにも取り上げていただき、認知度も上がっていきました。
でも、お客様は増えるのに、利益はついてこない。
自分の時間だけがどんどんなくなって、作業をこなすだけの毎日。
何が間違っているのかもわからないまま、ぐるぐるとやり続けていました。
今思えば、本当にもったいないことをしていたと思います。
コロナ禍での決断、そして救いの手
右肩上がりで成長してきた頃、コロナが襲いました。
学校が止まり、制服が動かなくなり、仕入れもできない。
「もう閉めるしかない」。そう思いました。
でも、こんなにたくさんの人に喜んでもらっているのに。
シングルマザーのお母さんが泣いて「ありがとう」と言ってくれたのに。
子どもたちの笑顔を見てきたのに。
ここで諦めるのは嫌でした。
そんな時、異業種交流会に声をかけていただいたんです。
初めて会った経営者の方々が「こんないい事業なんだから、こうやっていこう」と応援してくれました。
一人で分からないまま進んできた私に、初めて地に足がついた瞬間でした。
忘れられない、あの涙
お店を続けてきた中で、たくさんの出会いがありました。
昼も夜もダブルワークで働くシングルマザーのお母さん。
お子さんが高校に合格したけれど、制服代を考えて手放しで喜べなかった。
それでも、お下がりのサイズが合わない制服を着て、文句も言わず学校に通う我が子を見て、
心苦しくて仕方なかったそうです。
うちのお店で制服を買えた時、
店頭で泣きながら「ありがとうございました」と言ってくださいました。
後日、涙ながらのお手紙もいただきました。
施設で育った子が、自分のお小遣いで制服を買いに来てくれたこともあります。
育児放棄されて制服が買えず、入学式に行けない子を助けたいと、
学校の先生から相談が来たこともあります。

これからも、ずっと
毎年必ず、進学時に困るご家庭が現れます。
来年も、再来年も、その先も。
だからこそ、このお店を安定して続けていくことが、私にできる一番の社会貢献だと思っています。
北部や南部にも店舗を出して、もっと多くの方に届けたい。
困っている人ほど情報が届きにくいから、もっと認知を広げたい。
そして将来は、お母さんたちが困りごとを相談できるコミュニティも作りたい。
私一人の力じゃない。
制服を持ってきてくれる方々、「次の人のために」と善意を繋いでくれる沖縄の女性たちのパワー。
障害者就労支援事業所の方々。
みんなの優しさが循環しているから、このお店は続けられています。
「あってよかった」。その言葉が、私を支えてくれています。
もし、制服のことで悩んでいたら。まずはご相談ください。
「子どもの進学は嬉しいけれど、制服代が心配」
「もう少し安く手に入らないだろうか」
「実は、新品を買う余裕がない」
そんな想いを一人で抱えていませんか?
大丈夫です。
あなたは一人じゃありません。多くのご家庭が同じように悩み、そして「ゆいまぁる」で解決してきました。

こんな方は、ぜひお気軽にお越しください
- 中学・高校の制服代を少しでも抑えたい方
- 予備の制服を手頃な価格で用意したい方
- サイズアウトで買い替えが必要な方
- 一人親世帯で制服購入にお困りの方
- 制服のことで誰にも相談できずにいる方
どんな状況でも、まずはご相談ください。店頭でお話を伺い、お子さんの進学先に合った制服をお探しします。
企業の皆様へ、ご協力のお願い
もし、私たちの活動に賛同いただける企業様がいらっしゃいましたら、
ぜひご支援をお願いいたします。
一人親世帯への無料提供制度を続けていくため、寄付金を募集しています。
子育て世代を支える循環の輪に、あなたも参加してみませんか?
お問い合わせ方法
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