命と家庭を守る。風化させない防災と働き方支援 福本考平
- 名前
- 福本考平
- 会社名
- 株式会社 考福
- キャッチコピー
- 災害を風化させない使命感
- 一言
- 東日本大震災を経験した福島県出身者として、
医療・介護施設向けの本気の防災と、
子育て中のママが輝ける働き方を提供。
「子どもたちの20年後にも変わらぬ環境」を守るため、
全力でサポートします。
命と暮らしを守る。本気の防災と、ママの可能性を活かす仕組みづくり
「災害は忘れた頃にやってくる」と言いますが、来てからでは遅いのです。
私は、医療・介護・福祉施設を中心に、命を守る防災の仕組みと、子育て中のママたちが輝ける働き方を提供しています。
こんなお悩み、ありませんか?
防災について 防災グッズは用意したけれど、本当にこれで大丈夫なのか不安。
医療機器を使っている利用者さんがいるけれど、停電時の対策が心配。
BCP(※事業継続計画:災害時にいかに早く事業を再開するかの計画)って
何から始めればいいのか分からない。
人材について 経理や秘書的な業務を任せたいけれど、採用コストが高すぎる。
専門スキルを持った人材がなかなか見つからない。
せっかく採用してもすぐに辞めてしまうリスクが怖い。
私は、この2つの分野で、あなたの「困った」を解決します。
私だからできること
防災事業:付加価値の高い防災で、誰も取り残さない
世の中には防災グッズがあふれています。
でも、本当に必要な時に使えるものでしょうか?
私が扱うのは、「ただの防災グッズ」ではありません。
医療機器対応のポータブルバッテリー
医療・介護・福祉施設では、痰吸引器などの医療機器が命綱です。
停電時に使えなくなったら、それは命に関わる問題です。
私が提供するポータブルバッテリーは、医療機器との接続テストを実施済み。
安心して医療機器を接続できる、命を守る電源です。

アレルギー対応・ハラル対応の非常食
災害時こそ、誰もが安心して食べられるものを。
アレルギー対応、宗教上の制約に配慮したハラル対応
(※イスラム教の方が食べられる食材・調理法で作られたもの)など、
「誰も取り残さない」配慮をした非常食を揃えています。

BCP(事業継続計画)策定支援
防災グッズを揃えるだけでは、本当の備えにはなりません。
災害が起きた時、どう動くか。
いかに早く事業を再開するか。
その計画作りから、私は一緒に考えます。
無料相談も実施していますので、「何から始めればいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
ママさん支援事業:全国3600人のスキルあるママとつなぐ
子育て中だからといって、スキルや経験が消えるわけではありません。
むしろ、在宅で柔軟に働けるママたちは、企業にとって大きな戦力です。
高度なスキルを持つママたちのネットワーク
楽天市場の元担当者、税理士、社労士など、通常の求人では絶対に見つからない高度人材が登録しています。
「そんな人が普通にいるんですね」と驚かれるほどです。
企業側のメリット
採用コスト20〜30万円をかけて、辞めるリスクを抱えながら雇用する。
その代わりに、月数万円で、スキルのあるママに任せられます。
経理、秘書、スケジュール管理、デザイン、SNS運用など、ルーティンワークは外注できます。
ママ側のメリット 子どもと過ごす時間を大切にしながら、自分のスキルを活かせる。
夜無理して働く必要も、長時間保育園に預ける必要もありません。
士業の先生方からは、「本業に集中できるようになった」と喜んでいただいています。
お客様が得られる成果
防災事業では
医療機器が安心して使える、命を守る備えが整います。
災害時の行動計画が明確になり、スタッフも安心して動けます。
「備えあれば憂いなし」を、本当の意味で実現できます。

ママさん支援事業では
採用コストを大幅に削減し、辞めるリスクもなくなります。
専門スキルを持った人材が、驚くほど簡単に見つかります。
企業は本業に集中でき、ママは子どもとの時間を守れる。
Win-Winの関係が生まれます。
沖縄を拠点に、全国へ
私は沖縄県那覇市を拠点に、全国の企業、医療・介護・福祉施設、そして子育て中のママたちをサポートしています。
Zoomでの無料相談も実施していますので、まずはお気軽にお声がけください。
防災といえば福本考平。
ママの可能性を活かすなら福本考平。
そう言っていただけるよう、全力でサポートいたします。
風化させない。東日本大震災が教えてくれた、本当に大切なこと
福島県出身の私にとって、2011年3月11日は忘れられない日です。
東日本大震災、そして原発事故。 友人知人の苦しみ、中には亡くなった人もいました。
この経験が、今の私の原点です。
地元を応援したい。その想いから始めた沖縄での挑戦
震災から4年後、私は沖縄県那覇市で飲食店を開業しました。
日本酒と福島の食材を楽しんでもらう、福島推しの居酒屋です。
当時、福島県は原発事故の風評被害で、物が売れない状況でした。
地元の友人知人から、そんな話を聞くたびに胸が痛みました。
「なんか地元のこと応援できないかな」 そう思って始めたお店でした。
丸7年、沖縄の皆さんに福島の魅力を伝え続けました。
でも、コロナがやってきました。
お店を閉じざるを得なくなったんです。
次に何をやろう。迷った末に出会った「防災」
お店を閉じて、次の事業を模索していました。
そんな時、たまたま一緒にやらないかと声をかけてもらったのが、防災事業でした。
「防災か」 最初はピンときませんでした。
でも、考えました。
防災の事業であれば、お店は閉じても、引き続き福島と何かしらのご縁があるかもしれない。
東日本大震災を経験した側の人間として、できることがあるんじゃないか。
そう思って、防災事業を選びました。
沖縄で防災を伝える難しさ
沖縄県は、台風くらいしか自然災害がありません。
だから、防災に対する意識がなかなか高まらないんです。
何かが起きた時には、みんなアンテナを立ててくれます。
でも、徐々にその記憶と共に風化していく。
なかなか自分事にならない。
これは個人も企業も、全く一緒でした。
正直、最初は本当に大変でした。
今も余裕かと言うと、そんなことはありません。
でも、諦めたくなかった。
東日本大震災を経験した側の人間として、風化させたくなかった。
「記憶と共に風化していく」 それは人間だから仕方ない。
でも、だからこそ、伝え続けなきゃいけないと思ったんです。
転機となった能登半島地震
2024年1月1日。 能登半島地震が起きました。
半島なので、正確には島ではないんですけど、海岸が崩れたり、道路が寸断されたり。
物資が遅れる状況が実際にありました。
その時、沖縄県の人たちが気づいたんです。
「待って。沖縄でこういうこと起きたら、空しかないよね」
「自分たちでどうにかしなきゃいけないよね」
台湾情勢も含めて、やっと「備えなきゃ」という意識が芽生えてきた人が増えました。
今も能登では、避難生活をしている人がたくさんいます。
もう2年経ちましたけど、メディアではあんまり取り上げられません。
多分、記憶から消えてる方もたくさんいると思います。
でも、そうじゃない現実が、確かにどこかにあるんです。
子どもたちの20年後を守りたい
私には子どもが2人います。
妻と一緒に子育てしていますが、それでも本当に大変です。
朝も早いし、夜寝てからもやることがある。
これを1人でやってらっしゃる方は、本当に尊敬します。
だからこそ、もう1つの事業を始めました。
子育てしながら働くママたちを支援する事業です。
私の会社の経営理念は「子どもたちの20年後にも変わらぬ環境」です。
子どもたちが20年後、大人になる頃。
その成長に、環境は大きく影響します。
1つは生活環境。 自然災害で地元を離れなきゃいけなくなったり、大切な人を失ったり。
そういうことだけは避けたい。 だから、防災事業。
もう1つは家庭環境。 親がいる時間って、すごく大事だと思うんです。
仕事ができないから、子どもに影響が出る。
そういうのを、なくしていきたかった。
スキルのあるママたちが、子どもと過ごす時間を守りながら働ける。
れが実現できたら、家庭環境が良くなる。
子どもたちに知ってほしいこと
子どもたちにも、ちょっと知ってほしいんです。
今の生活が、当たり前じゃないんだよって。
ご飯食べれるのも普通。 両親がいるのも普通。
でも、そうじゃない人たちもやっぱりいる。
それがどれだけ大変なことなのか。
知ってもらいたいなって思います。
大人もそうですけど、日常がずっと続いてたら、それが当たり前になっちゃいますから。
伝え続ける使命
まだまだ道半ばです。
もっと多くの人に、防災の大切さを知ってほしい。
風化するのは仕方ないんです。
人間なので。
だからこそ、私がいる。
1つでも、何でもいいので、忘れないでほしいんです。
東日本大震災を経験した側の人間として。
使命感を持って、これからも伝え続けていきます。
ゆくゆくは、海外へ
日本は、災害が本当に多い国です。
でも、それゆえに防災力は高い。
ゆくゆくは、本当に海外に出たいと思っています。
この小さい島国で培われた防災のノーハウを、いろんな海外の国に持っていけたら。
そう考えています。
子どもたちの20年後にも変わらぬ環境を。
それが、私の願いです。

防災のこと、ママの働き方のこと。まずは気軽にご相談ください
もし今、こんな想いを抱えているなら、まずはお話しませんか?
「防災って何から始めればいいのか分からない」
「BCPを作らなきゃいけないけど、時間がない」
「スキルのある人を探しているけど、なかなか見つからない」
実は、多くの方がこんな悩みを抱えながら、誰に相談すればいいか分からずにいます。
無料相談、実施中です
Zoomでの無料相談を実施しています。
いきなり商品の売り込みは一切しません。
何に悩んでいるのか。
どんな課題があるのか。
まずは、あなたのお話を聞かせてください。
防災の計画づくりで困っていること。
人材探しで悩んでいること。
本当に相談ベースレベルで、全然大丈夫です。
連絡方法
ホームページ、Facebook、Instagram、LINEなど、お好きな方法でご連絡ください。
防災セミナーのご依頼も承っています。
企業様向け、ママさん向け、コミュニティ向けなど、ご要望に応じて対応いたします。

防災といえば「考福」
そう言っていただけるよう、全力でサポートいたします。
まずは、お気軽にお声がけください。
お待ちしています。
