脳科学で人間関係の悩みを根本解決 降幡 麻子
- 名前
- 降幡 麻子
- 会社名
- A-Style-HANAHOU
- キャッチコピー
- コミュニケーションは脳でする
- 一言
- 人間関係の悩みを、我慢や努力ではなく脳科学で根本から解決。
誰でも再現できる方法で、
ストレスをもらわない・作らない・持ち越さない毎日を
サポートする脳と心の健康ナビゲーターです。
「脳科学」で人間関係の悩みを根本から解決する、脳と心の健康
人間関係のイライラが
夜まで続いて眠れない
なんとなく疲れが取れない
そんなお悩みありませんか?
「頑張っているのに、なぜか人間関係がうまくいかない」
「イライラを家に持ち帰ってしまう」
「体は疲れていないのに、心が疲れている」。
そんな経験はありませんか?
私は、脳と心の健康ナビゲーターとして、
「リレーションリコネクション(関係性の再接続)」をテーマにしています。
人間関係の悩みを、我慢や努力ではなく、脳科学の力で根本から解決するお手伝いをしています。
なぜ「脳科学」なのか?
多くの方が、話し方のコツや伝え方のテクニックを学んでも、人間関係が改善しないと感じています。
それもそのはず。
実は、コミュニケーションは「心」ではなく「脳」でするものだからです。
誰かといて「楽しい」と感じるのも、「疲れた」と感じるのも、性格のせいではありません。
脳の中の電気信号と神経伝達物質が出した結果なんです。
例えば、新しい出会いではドーパミンが出て「ワクワク」しますが、
慣れてくるとこの分泌が減り、脳が「飽きた」と感じてしまいます。
また、脳には「ネガティブバイアス」という癖があり、
意識的に安心モードへ導かないと、脳は勝手に「相手を敵だ」と判断して遠ざけてしまうのです。
つまり、脳の仕組みを知り、脳の環境設定を変えれば、驚くほど人間関係が楽になるということです。
私だからできること
再現性のある科学的アプローチ
私が提供する脳科学の最大の特徴は「再現性があること」です。
これは、お料理のレシピと同じで、誰がいつ作っても同じ味になるということ。
性格がいいからうまくいくとか、センスがあるからではなく、
脳の仕組みという共通のルールを使っているから、
誰がやっても何度やっても同じように人間関係がうまくいくようになります。
実際、心理学のプロの先生方からも「これなら誰にでも教えられる」と納得していただいています。
20年の接客経験×脳科学の実践知
私は沖縄で20年間、飲食店を経営してきました。
接客業で培ったコミュニケーションの実践経験と、脳科学の理論を掛け合わせることで、
表面的なテクニックを超えた本質的なアプローチを提供できます。
また、結婚相談所の方や個性心理学の先生方にも導入していただき、
「クライアントがすごく納得してくださるようになった」という声をいただいています。
こんな方におすすめです
- 昼間のイライラを夜まで引きずってしまう方
- 仕事のストレスを家に持ち帰ってしまう方
- 体は使っていないのに疲れを感じる方
- 夜よく眠れない、やる気が出ないと感じる方
- 婚活中、または結婚後の関係づくりに悩んでいる方
- 職場や家族、友達との関係を改善したい方
提供しているサービス
脳の健康診断
科学的な根拠がある診断で、あなたの脳がどんな時にストレスを感じやすいのかをチェック。
自分でも気づかなかった疲れの原因が見えてきます。
脳疲労改善講座
ストレスを「もらわない、作らない、持ち越さない」毎日を
実現するための具体的な方法をお伝えします。
ぐっすり眠れるようになる講座
脳疲労を改善し、質の高い睡眠を取り戻すための実践的な講座です。
あなたが手に入れられる成果
- 本音で話せる関係性:
笑顔、頷き、温かい声のトーン。
そんなちょっとした脳の使い方で、相手の脳内物質が変わり、
お互いに本音で話せるようになります。 - イライラの連鎖を断ち切る:
昼間のイライラを夜まで引きずらない、
仕事のストレスを家に持ち帰らない毎日が手に入ります。 - 一生使える人間関係の取説:
結婚がゴールではなく、その後もどう続いていくのか。
一生物の脳の使い方を身につけられます。
人間関係は精神論ではなく、脳の環境設定です。
科学的な根拠に基づいた方法で、あなたの毎日を「楽しい」と思える日々に変えていきましょう。
20年の夢が崩れた日、私は「本当の繋がり」の意味を知った
私も以前は、人間関係がうまくいかないのは「相手が分かってくれないから」だと思っていました。
でも、人生のどん底で出会った脳科学が、私の世界をガラリと変えてくれたんです。
出口の見えないトンネルを歩いた日々
沖縄で主人と一緒に20年間、飲食店を経営していました。
お店は私の人生そのもの、本当に宝物でした。
でも、忘れもしません。
2店舗目のオープンが、ちょうどコロナ禍とドンピシャで重なってしまったんです。
「あと少し耐えれば終わるはず」
「もうちょっと頑張れば」
そう自分に言い聞かせてお店を続けたけれど、まるで出口のないトンネルを歩いているみたいでした。
不思議だったのは、お店は暇で体はそんなに使っていないはずなのに、
毎日なんだか疲れていたこと。
夜もあんまりよく眠れないし、なんとなくやる気も出ない。
今思えば、あれが脳が悲鳴をあげている精神的な疲れだったんですよね。
結局、20年続けてきたものを手放す決断をしました。
主人から「廃業」を告げられた時、
その瞬間は本当に悲しくて寂しくて、心が引き裂かれるような思いでした。
「自分が正しい」という思い込みが、すべてを壊していた
廃業後、オンラインで仕事をしようと思って、起業塾に行ったりコミュニケーションを学んだりしました。
元々接客業だったので、コミュニケーションには自信があったんです。
でも、そこで学んだのは話し方のコツや伝え方といった表面的なテクニックばかり。
その前から自分のために脳の勉強を始めていたんですが、ある時ハッと気づいたんです。
「どんなにテクニックを磨いても、脳が相手を敵だと思っていたら全部逆効果じゃないの?」って。
そして、私の人生を変えた決定的な瞬間が訪れました。
なりたい自分、ありたい自分を深掘りするワークで、
1回目、2回目は「今のままでいいんじゃないの?」って思っていたんです。
でも3回目、ストンと心に落ちてきました。
「私、ずっと自分が正しいと思ってた」
「どうしてこの人はこう考えないの?」と相手のせいにしていたんだ。
それは、自分でも気づかなかった自己中心的なエゴでした。
これこそが、私の人間関係を壊して、脳を疲弊させていた最大の原因だったんです。
ストンと腑に落ちた瞬間、すっと心が軽くなりました。
相手の意見をそのまま受け入れられる自分になれたら。
あんなに苦しかった世界が、ガラッと変わって見えたんです。
主人との関係が、以前よりずっと仲良くなった
この学びのおかげで、あの大変な時期を乗り越えることができただけでなく、
主人とも以前よりずっと仲良くなれました。
もし私が脳科学を学んでいなかったら、って想像すると、正直ちょっとゾッとします。
きっとお互いに「なんで分かってくれないの?」って言い合いになったり、
意見が食い違って家の中がギスギスしていたと思うんです。
でも、脳の仕組みを知っていたから、お互いがリラックスできる関わり方ができた。
本当にあの時学んでおいてよかったなって、心から思っています。
1000年先の子供たちに、良き教育を残したい
今、私は「脳オタ」と呼ばれるほど、この学びを追求し続けています。
私の学びの先にあるのは、「1000年先の子供たちに良き教育を残すこと。」
お父さん、お母さん、そして子供たちに接する大人が、
まず自分の脳を整えて、本当のコミュニケーションを知る。
そうすれば、いじめや不登校のない世界を子供たちに手渡せると信じています。
便利さと引き換えに、「生のコミュニケーション」がどんどん薄くなっている今の時代。
画面越しのやり取りは増えたけれど、顔を合わせて声のトーンを感じて、
心と心が通じ合うような繋がりが、どんどん減っていると思いませんか?
私は、壊れかけたり薄くなったりした関係を、脳科学の力でもう一度しっかりと結び直したい。
そんな思いで、皆さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。
一人じゃ続かないけど、仲間と一緒なら変われる
もしあなたが
「頑張っているのに、なぜか人間関係がうまくいかない」
「体は疲れていないのに、心が疲れている」と感じているなら、
それはあなたの性格のせいではありません。単なる脳の疲れかもしれないんです。
コロナ禍という大変な時期を底辺から乗り越えた私が、
あなたの心と体が元気になれるように全力でサポートします。
まずは、あなたの脳がどんな状態か知ることから始めませんか?
科学的な根拠がある「脳の健康診断」で、
あなたの脳がどんな時にストレスを感じやすいのかをチェックしてみませんか。
自分でも気づかなかった疲れの原因が見えてきます。
一人では続かないけど、誰かと一緒に、仲間がいれば続けられるし変化があります。
毎日を「楽しい」と思える日々に、一緒に変えていきませんか?
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私のSNSでは、お仕事のことだけでなく、日々のいろんなことも発信しています。
ちょっとでも皆さんのお役に立てるような情報をお届けできたらいいなと思っていますので、ぜひ繋がってください。
コミュニケーションは脳でするもの。この真実を、みんなに知っていただき、一緒に学んでいきましょう。
